LoL (パッチ8.18) 韓国鯖を日本語/英語でプレイする方法&日本鯖を英語で、北米鯖を日本語でプレイする方法

2018年11月4日League of Legends, 韓国鯖

(18/09/28追記) 書き換えツールを作りました

これでおでっせいがしらべなくてもぷれいできるよやったね

はじめに

この方法はパッチ8.18時点でできた方法です。

ログイン出来なくなれば(≒クライアントがアップデートされたら)再度同じ作業をする必要があり、新しいパッチが実装されたりマイナーアップデートされる24時間前後はサーバー間の実装時間のズレにより一時的にこの方法では起動できなくなります。起動はできるもののゲーム中にクライアントが落ちる場合はマイナーアップデートでクライアントバージョンが違うことが大半で、数時間KRクライアントに戻ることをオススメします。

また、稀に仕様が変わって同じ方法ではできなくなることがあります。

うんたらかんたら

この方法はもしクライアントがアップデートされても、他人のアップロードファイルに頼ることなく再度自分で書き換えることで対応でき、エモートにもアクセスできます。

system.yamlを書き換える前には必ずバックアップをとり、書き換えた後はRankedをプレイする前にプラクティスツールで問題がないか確認して下さい。

上手くいかなかった場合はバックアップを復元すれば問題ないはずですが、おかしくなった場合は再インストールをして下さい。

何らかの損害が出ても一切責任はとりませんので、自己責任でお願いします。

以下ではKRクライアントインストールフォルダを (KRpass) 、JP/NAクライアントインストールフォルダを (JPNApass) と記述します。

通常 (KRpass) C:\Riot Games\League of Legends KR あたりで、
(JPNApass) C:\Riot Games\League of Legends だと思います。

また、(x.x.x.xxx)は数字で構成されるフォルダであり、複数存在する場合はそのうちの最大の数字のものを指します。
例:0.0.0.150 と 0.0.0.161があれば 0.0.0.161を指す

この (x.x.x.xxx) はクライアントがアップデートされると増えていきます。

韓国鯖を日本語/英語でプレイする

簡単に言うと、JP/NAクライアントの接続先を韓国鯖に書き換えてJP/NAクライアントでプレイします。

この記事では日本鯖もプレイする方を考慮して、オセアニア鯖を書き換えていますが日本鯖やロシア鯖等を書き換えることもできます。

KRクライアントとJP/NAクライアントの両方が必要ですがKRクライアントはsystem.yamlの情報を得るためだけに使用し、プレイ時はJP/NAクライアントを使用します。

日本語化する方法、英語化する方法をそれぞれ分けて説明します。

韓国鯖を日本語でプレイする方法

手順①:準備

  1. KRクライアントとJP/NAクライアントを両方インストールする
  2. KRクライアントを実際に起動し、ログイン画面でアップデートが行われない最新の状態にする
  3. JP/NAクライアントを実際に起動し、地域 / 言語をOceania / English (オセアニア)に変更して、ログイン画面でアップデートが行われない最新の状態にする
  4. クライアントを一度終了させる

参考:
KRクライアントDL:ここやで
JP/NAクライアントDL:ここやで

手順②:バックアップ

(KRpass)\RADS\projects\league_client\releases\(x.x.x.xxx)\deploy にある system.yaml をバックアップ

(JPNApass)\RADS\projects\league_client\releases\(x.x.x.xxx)\deploy にある system.yaml をバックアップ

念の為両方バックアップしておきます。コピペしてsystem.yaml.bak等にリネームし、元のフォルダ内に置いておくのがいいと思います。

手順③:(KRpass) の方のsystem.yamlを開く

(KRpass)\RADS\projects\league_client\releases\(x.x.x.xxx)\deploy にある system.yaml をテキストエディタで開きます。

” KR:” で検索すれば261行目あたりに以下の箇所がヒットすると思います。

token: の長い文字列が終わった次の行に、”rso_platform_id: KR” という行があり、さらに何行か下まで行くと “web_region: kr” という行があるはずです。

確認できたら、”rso_platform_id: KR” から “web_region: kr” までを選択し、Ctrl+Cを押してコピーします。

手順④:(JPNApass) の方のsystem.yamlを開く

(JPNApass)\RADS\projects\league_client\releases\(x.x.x.xxx)\deploy にある system.yaml をテキストエディタで開きます。

” OC1:” で検索すれば636行目あたりに以下の箇所がヒットすると思います。

ここの “en_AU” 二箇所を “ja_JP” に書き換えます。

次に手順③と同様にtoken: の長い文字列が終わった次の行に、”rso_platform_id: OC1″ という行があり、さらに何行か下まで行くと “web_region: oce” という行があるので確認できたら、”rso_platform_id: OC1″ から “web_region: oce” までを選択し、Ctrl+Vを押してペーストします。この時選択範囲前後の改行やスペースがペースト前と変わらないように注意し、保存します。

ここで改行やスペースが変わるとクライアントが起動しません。

書き換え箇所は以上の2箇所です。

手順⑤:JP/NAクライアントを起動し、ログインする

JP/NAクライアントを起動します。地域 / 言語をオセアニア / 日本語に変更しそのまま韓国鯖のID/PWでログインします。ログインができれば成功で、この際アップデートが行われますが問題ありません。

手順⑥:プラクティスツールでゲームが起動するか確認する

特に不都合がなければ完成です。また、トップページの告知は韓国サーバー独自のモノではなく、書き換えたサーバーのものになります。

韓国鯖を英語でプレイする方法

手順①:準備

  1. KRクライアントとJP/NAクライアントを両方インストールする
  2. KRクライアントを実際に起動し、ログイン画面でアップデートが行われない最新の状態にする
  3. JP/NAクライアントを実際に起動し、地域 / 言語をOceania / English (オセアニア)に変更して、ログイン画面でアップデートが行われない最新の状態にする
  4. クライアントを一度終了させる

参考:
KRクライアントDL:ここやで
JP/NAクライアントDL:ここやで

手順②:バックアップ

(KRpass)\RADS\projects\league_client\releases\(x.x.x.xxx)\deploy にある system.yaml をバックアップ

(JPNApass)\RADS\projects\league_client\releases\(x.x.x.xxx)\deploy にある system.yaml をバックアップ

念の為両方バックアップしておきます。コピペしてsystem.yaml.bak等にリネームし、元のフォルダ内に置いておくのがいいと思います。

手順③:(KRpass) の方のsystem.yamlを開く

(KRpass)\RADS\projects\league_client\releases\(x.x.x.xxx)\deploy にある system.yaml をテキストエディタで開きます。

” KR:” で検索すれば261行目あたりに以下の箇所がヒットすると思います。

token: の長い文字列が終わった次の行に、”rso_platform_id: KR” という行があり、さらに何行か下まで行くと “web_region: kr” という行があるはずです。

確認できたら、”rso_platform_id: KR” から “web_region: kr” までを選択し、Ctrl+Cを押してコピーします。

手順④:(JPNApass) の方のsystem.yamlを開く

(JPNApass)\RADS\projects\league_client\releases\(x.x.x.xxx)\deploy にある system.yaml をテキストエディタで開きます。

” OC1:” で検索すれば636行目あたりに以下の箇所がヒットすると思います。

ここの “en_AU” 二箇所を “en_US” に書き換えます。

LoLクライアント内でオーストラリア英語とアメリカ英語に僅かな違いがあるかどうかわかりませんが日本の英語教育はアメリカ英語なので一応書き換えています。気にならないならこの箇所は書き換えなくて良いです。

次に手順③と同様にtoken: の長い文字列が終わった次の行に、”rso_platform_id: OC1″ という行があり、さらに何行か下まで行くと “web_region: oce” という行があるので確認できたら、”rso_platform_id: OC1″ から “web_region: oce” までを選択し、Ctrl+Vを押してペーストします。この時選択範囲前後の改行やスペースがペースト前と変わらないように注意し、保存します。

ここで改行やスペースが変わるとクライアントが起動しません。

書き換え箇所は以上の2箇所です。

手順⑤:JP/NAクライアントを起動し、ログインする

JP/NAクライアントを起動します。Region/LanguageをOceania / Englishから変更することなくそのまま韓国鯖のID/PWでログインします。ログインができれば成功で、この際アップデートが行われますが問題ありません。

手順⑥:プラクティスツールでゲームが起動するか確認する

特に不都合がなければ完成です。また、トップページの告知は韓国サーバー独自のモノではなく、書き換えたサーバーのものになります。

おまけ

これらの場合もsystem.yamlのバックアップは必ずとってください。このやり方で英語・韓国語・日本語に限らず好きな言語でプレイできるはずです。

書き換えた後、今まで通りプレイする鯖にログインするだけです。ただしゲーム中のチャットの日本語は文字化けして読めません。

日本鯖を英語でプレイする方法

(JPNApass)\RADS\projects\league_client\releases\(x.x.x.xxx)\deploy にある system.yaml をバックアッップをとった上でテキストエディタで開きます。

” JP:” で検索すれば425行目あたりに以下の箇所がヒットすると思います。

ここの “ja_JP” 二箇所を “en_US” に書き換えます。

日本鯖を韓国語でプレイする方法

(JPNApass)\RADS\projects\league_client\releases\(x.x.x.xxx)\deploy にある system.yaml をバックアッップをとった上でテキストエディタで開きます。

” JP:” で検索すれば425行目あたりに以下の箇所がヒットすると思います。

ここの “ja_JP” 二箇所を “ko_KR” に書き換えます。

北米鯖を日本語でプレイする方法

(JPNApass)\RADS\projects\league_client\releases\(x.x.x.xxx)\deploy にある system.yaml をバックアッップをとった上でテキストエディタで開きます。

” NA:” で検索すれば584行目あたりに以下の箇所がヒットすると思います。

ここの “en_US” 二箇所を “ja_JP” に書き換えます。

おわりに

KRクライアントのavailable_locales、default_localeをen_USに書き換えると英語画面でログインはできるものの、アップデートが上手くいかないので他鯖より面倒くさい作業が増えます。

参考までに上記で書いた韓国鯖を英語でプレイする場合のsystem.yamlの差分比較画像を置いておきます。左がオリジナルファイル、右が書き換え後ファイルです。

クリックで拡大します。

参考:
合法的にLoL韓国鯖のアカウントを取得する方法
非合法的にLoL韓国鯖のアカウントを取得する方法とそのリスク
LoL韓国鯖での課金方法
LoL韓国鯖で中国のプロプレイヤーやストリーマーが数多くBANされる